1950年代より流通情報システムのツー
ルとしてレジスタ、POSシステムをはじめ
とした流通情報システムの調査・研究活動
を通じて、マネジメントのあり方を研究して
まいりました。
その結果として、企業の成長へのキーワ
ードは、変化の時代に対応できる『人財』
の育成にあると考えてきました。
情報システム化が進み、ICTの活用、ユ
ビキタス社会の進展は、コンピュータやネ
ットワーク、ロボットなど自動化・知能化シ
ステムの進展を見ましたが、こうしたシステ
ムに最終的に命令し、意思決定するの
は「人」でしかありません。
意思決定し、変化に対応するマネジメン
トの行える『人財』保持と育成とが、これか
らの企業のあり方を決めて行くものと考え
ております。
スローガンや理屈ではなく行動に結びつけ
ていくエネルギ―を創造に転換して実行し
ていく人の時代であることを今提唱し続け
ております。 |
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